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WEBセミナー『増えるシニア社員と70歳までの雇用―シニア社員の人財活性に組織・個人がすべきこと』

  • 更新日:2021年07月07日

  • 公開日:2021年07月07日

  • セミナー

講師紹介

  • 山﨑 京子 氏
    立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授/日本人材マネジメント協会副理事長/アテナHROD代表

当日レポート

本セミナーでは、中央職業能力開発協会で「キャリア・シフトチェンジ」プログラムの開発に携わった、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授の山﨑京子氏に講演いただきました。
今年、団塊ジュニア世代は50歳に差し掛かりました。今後、数年間に亘って50歳以上のシニアの人数は急拡大します。
これらのシニアの大半は70歳まで働き続けることになるでしょう。そしてその多くは、ポストオフまた収入が減ることで、モチベーションが低下するように思えます。
実は、モチベーションが低下する要因は、役職定年や給料の低下だけではありません。「変化を受け入れ適応していこうという気持ちの低下」や「60歳以降の生き方、働き方に明確なイメージが持てない不安」も大きく影響しています。シニアの変化適応能力を高め、培った知識とスキルを「棚卸し」「組み替える」ことで今後のキャリアイメージを描くことができ、モチベーションは再び向上します。そのことを目的とした研修「キャリア・シフトチェンジ」
について講話いただきました。

                 山﨑先生セミナー_ario.png

                   <セミナーのポイント>

                 ●シニアを取り巻く環境の変化
                 ●シニアと組織・社会の関係
                 ●自律的キャリアの重要
                 ●組織と個人の肚の決め方
                 ●キャリア・シフトチェンジのメリット


今回もWEBセミナーをご視聴いただきまして、誠にありがとうございました。
僅かなりともお役に立ちましたら幸いです。今後ともご期待に沿えるセミナー開催に取組んでいく所存です。

次回セミナーは、7月15日(木)を予定しています。乞うご期待下さい!