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防災情報は「無料電子書籍」で!

  • 2017年04月25日
  • ブログ

東京都発行「東京防災」より引用
東京都公式キャラクター「防サイくん」
さんぎょうい株式会社広報室です。

2016年4月14日、熊本県熊本地方を震央とする震度7の地震が発生し、
1年経った今もなお、仮設住宅でつらい想いをしながら生活している方々がいらっしゃいます。

もし今、首都圏で同じ規模の大地震が発生したら・・・と考えることはありますか?

首都直下地震は、30年以内に70%の確率で発生すると予測されています。

「もし会社にいるときに地震が発生したら?」
「もし地下で仕事をしている時に地震が来たら?」

あなたは、その準備ができているでしょうか?

東京都発行「東京防災」P26~P27より引用


東京都発行「東京防災」P45より引用 首都直下地震の発生を想定して、毎年、衛生委員会で「防災」をテーマに話し合いをしている会社が多く見られます。

「会社には十分な量の備蓄品があるかどうか?」
「最新の防災マップを確認しておきたい!」

という声が上がり、委員会で防災リュックの中身を確認している会社もあります。

さらに、会社から自宅まで歩いて帰宅する場合に、どのルートで行けばよいのか見直しをしたり、 避難所の場所について再確認をしたりすることもあります。
※東京都内では、平成25年4月1日現在、避難所は2,937か所、二次避難所(福祉避難所)は1,209か所確保されています。

さて、東京都が作成した防災ブック「東京防災」ですが、iBook StoreやKindleなどの電子書店で無料ダウンロードができるのをご存知でしょうか?
『東京防災』は、東京都の各世帯に無料で配布されている防災ブックです。

東京防災 Kindle版はこちら

※最新の取扱書店については下記リンク先をご参照ください。
電子書店一覧:http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/1002317/1002546.html

いつ起こるかわからない災害についての事前の備えや対処法など、役立つ情報がイラスト付きで約320ページに渡って書かれています。

例えば、安否確認のための災害用伝言板の使い方、心肺蘇生法の手順、応急処置の方法など、いざという時に頼りになる情報が満載ですのでおすすめです!

あなたの会社の衛生委員会でも、このようなテーマを取り上げてみてはいかがでしょうか?